Nunoi
私は台湾から日本へ移り住んで延べ9年になります.
当初は,文化や価値観の違いに戸惑いました.
日々生活の中で,生きている意味を問うこと,人生,家族,妻,母,主婦として生きていくことの意味を考えていました.
台湾で生活していた時にも,聖書については義理の姉から話しを聞いていましたが,日本で生活している時に,宣教師と出会い感銘を受けました.
そして,洗礼を受けてクリスチャンになりました.
《コリント人への手紙第二 ‐5章17節》
〜『誰でもキリストのうちにあるなら,その人は新しく造られた者です.古いものは,過ぎ去って見よ.全てが新しくなりました.〜
クリスチャンになってから、生きている意味,生きている価値を知ること,
生きている価値と使命を知ることができるすばらしさ,過去は変えることはできないが,現在から未来は自分自身で築き上げることができることを改めて知ることができました.
その出来事が,自身の母が病に倒れたことです
昨年に,母親の病により病を持つ家族の悩みや,辛さを知ることが出来た事により,命の尊さも知ることが出来ました.
《コリント人への手紙第二 ‐1章4節》のとおり
〜『神は、どうのような苦しみのときにも、私達を慰めてくださいます。こうして、私達も、自分自身が神から受ける慰めによって、どのうような苦しみの中にいるひとを慰めることができるのです。〜
知ったことにより,様々な文化や慣習の違いをより受け入れることが出来,受け入れることの大切さ知りました.
人生の中で起きていることは,目的があり,どんなことも受け入れる気持ちが大切であること.
突然に起こる不幸や予期していないことに対峙することの大切さを知ることが出来ました.
神はあらゆることを約束してくれる唯一の存在です.聖書の心理は,全ての時,全ての所,全ての人々に値します.
物や金銭の豊かさとは違う,真の心の平和,人と人とのつながりは感情ではなく,人は人を信頼していき,お互いを信頼して末永いつながりを形成していきます。
あなたも心を解き放ち,心を開き,そして全てを受け入れてイエス・キリストを信じて聖書を読み解く大切さを知って,今よりも豊かな人生を築いてほしいと心から願います。